【セミナー開催報告】北海道中央MSA様にて「保険実務のDXを加速する生成AI活用研修」を実施しました

2026年1月16日、三井住友海上火災保険株式会社様の代理店組織である「北海道中央MSA」様の例会にて、弊社代表の妹尾が講師を務め、生成AI活用セミナーを実施いたしました。
当日は120分の拡大枠をいただき、保険代理店業務における具体的な課題解決にフォーカスした実践的な講義を行いました。
【開催概要】
- 日時: 2026年1月16日
- 対象: 北海道中央MSA様(三井住友海上代理店組織)
- テーマ: 保険実務のDXを加速!ChatGPTだけじゃない!AI時代の新しい働き方と最新ツール活用術
【当日の内容と実践セッション】 単なるAIの基礎知識やリスク管理(コンプライアンス)の解説にとどまらず、実際の業務フローにAIをどう組み込むか、以下の4つの実演セッションを中心に行いました。
- 提案シナリオとFAQの自動生成
- 複雑な特約(ドラレコ特約等)のメリットを、お客様の属性に合わせて「中学生でもわかる言葉」に変換するプロンプト技術を実演。
- 営業推進レポートの分析
- 募集活動データをAIで分析し、成約・失注の共通要因を特定。「なぜ売れないのか」をデータに基づいて可視化する方法を共有しました。
- 商談技術の継承(音声対話AIによるロープレ)
- GPTの音声モードを「手厳しいお客様」に見立て、一人でもできる・フィードバックが貰える新しいロールプレイング体験を提供しました。
- 技術資料分析(NotebookLM活用)
- 通常のチャットAI(Gemini等)と、資料特化型AI(NotebookLM)の使い分けについて解説しました。
参加された皆様からは「これなら明日から使える」「ロープレ相手としてのAI活用は目からウロコだった」といった声を多数いただきました。今後も保険業界の生産性向上に寄与する研修を展開してまいります。

